市立角館総合病院

0187-54-2111

消化器内科

診療科のご紹介

 当科は、横浜市にある昭和大学横浜市北部病院消化器センターから派遣された医師が診療にあたっており、本センターは内視鏡診断・治療で国内トップレベルの施設です。
 当院では可能な限り、苦痛のない安全でかつ負担の少ない治療を心がけています。特に、大腸癌に関しては厚生労働科学研究費補助金事業として行っている大腸がん研究事業(後述)の中心施設であり、早期発見・治療に力を入れています。
 また、地域の中核病院として消化管(食道・胃・大腸)のみならず、肝臓・胆のう・膵臓など消化器全般の診断・治療も幅広く行っております。

治療方針

消化器内科全般の診断・治療を最新の知見に基づいて行います。可能な限り、当院で完結できる診断・治療を心がけています。

医師からのワンポイントアドバイス及びお願い

当日の検査について

上部や下部消化管内視鏡検査(胃・大腸カメラ)や腹部超音波検査は、原則予約制となります。 吐血など緊急性があると判断された場合は、当日行う場合もあります。

苦痛のない内視鏡検査について

過去に胃や大腸カメラで苦痛があった方、ご希望される方には鎮静剤を使用して眠ったまま検査を受ける事ができます。 この場合は、当日の自動車の運転は出来ません。

大腸がん研究事業(研究代表者:工藤進英)

 内視鏡検査を併用した検診の有効性を科学的に検証するために、「便潜血検査に大腸内視鏡検査を プラスする検診が有効かどうかの研究(比較試験)」を厚生労働省及び国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援のもと、昭和大学横浜市北部病院と国立がん研究センターが行っており、仙北市及び大仙市が本研究に協力しています。両市民の皆様のご協力により、事業が無事に進捗しており、感謝申し上げます。

研究紹介(外部ページ)

【昭和大学横浜市北部病院消化器センター 研究内容】

【市民フォーラム 臨床研究発表内容】