市立角館総合病院の歴史

市立角館総合病院
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病院開設

昭和28年11月21日、厚生省標準C級モデル町立角館病院として、角館南高校体育館において開院式を挙行する。当時の一般病床60床。診療科目は、内科、呼吸器循環器科、外科、耳鼻咽喉科、小児科、産婦人科、神経精神科で、職員数32名であった。

名称変更

昭和48年10月1日名称を”公立角館総合病院”と改称。同年11月28日には病院創立20周年記念式典が開催された。その後、診療科目として脳神経外科、泌尿器科(透析室)などを増設している。

仙北市誕生

平成17年9月20日、角館町、田沢湖町、西木村が合併し市政施行により、仙北市が誕生したことに伴い、名称を「市立角館総合病院」と改称。

ホームページ開設

 平成11年4月より医局事業の一環としてホームページを開設、以後更新を通じて情報提供を行っている。

概  要

 開設年月日  昭和28年11月21日
 施 設 名  市立角館総合病院
 所 在 地  〒014-0394 秋田県仙北市角館町上野18番地
 開 設 者  仙北市長 石黒 直次
 事業管理者 仙北市長 石黒 直次
 
 院   長   西 野 克 寛 (平成19年4月1日就任)
 
 敷地面積   17,529平方メートル
 病 床 数  一般病床 246床
          精神病床 100床
          総病床数 346床
 

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